プロフィール

はじめまして

医師から「一生歩けない」と言われても、その言葉を信じませんでした。
世の中の「当たり前」と言われることも、そのまま受け入れることはなかった。

他人が決めたルールや限界ではなく、自分で確かめ、自分で判断する。
気づけば、そんな生き方になっていました。

自分で試してきたこと

口だけで語るのは好きではありません。
思いついたことは、まず自分で実験する。
その結果だけを書いています。

全身麻痺からの完全復活

スノーボードの事故で頚髄を損傷して、医師から「一生、首から下は動かない」と宣言された。しかし、それを無視してリハビリを続けた結果、完全に回復しました。他人の勝手な決めつけなんて、信じる必要はないという分かりやすい例です。

国際交流活動での実績

国境を超えたコミュニティーをゼロから作って、これまでに約4万人をつなぐ活動をしてきました。その関係でインタビューや取材など、メディアへの出演は合計12回ほどあります。活動で出た収益の一部は、国際機関(WFP)に寄付しています。

音楽での実績

10代の頃に自分を救ってくれた音楽への恩返しとして独学で始めた音楽が、オリコン6位まで届きました。プロとして配当される印税のほとんどを日本赤十字社に寄付しています。

時間を売らない生き方

生活費を労働だけに依存すると、自分の時間を他人へ預けることになります。そこで、おれは印税や投資など、時間を切り売りしなくても生活できる仕組みを構築しました。

固定観念を捨てて、広い視野を持つ

長年の国際交流活動や海外での経験を通じて見えてきたのは、「自分が当たり前だと思っていた常識が、世界では当たり前ではない」という事実。

常識は絶対ではなく、その人が育った環境によって作られるものです。

このブログでは「みんなが言っているから」ではなく、自分で確かめたことだけを記しています。

まとめ

世間の常識を否定したいわけではない。
ただ、「それは本当に自分で選んだ答えですか?」という問いを投げかけ続けたいだけです。

医師の宣告も、社会の空気も、他人の期待も、必ずしもあなたの人生を決めるものではなく、最後に選ぶのは、いつだって自分自身。

もしこのブログが、そのキッカケになれたなら嬉しく思います。

この記事を書いた人

黒光り筋太郎

「本当にそうなの?」が口癖の人

この人について