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頸髄損傷事故「自主退院の日」(入院5日目)ついに勃起!起き上がりと入浴 退院後に腕立て伏せ

頸髄損傷事故「自主退院の日」(入院5日目)ついに勃起!起き上がりと入浴 退院後に腕立て伏せ

動画の続きはYouTubeで配信しています(プロフィールのリンクから飛べます)

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頸髄損傷事故「無駄な時間」(入院4日目)病院への不信感 エロは世界を救う 車椅子で自走 退院後の生活を考える

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無駄な時間(頸髄損傷 4日目)

自主退院をしたいと相談する

入院4日目。朝、看護師に1日の予定を聞くと「何もない」と。
おい。食事をして、横になるだけなら、入院している意味がない。
じゃあ帰る。医師に「退院したい」と相談した。


退院後のイメージが出来ている

車の運転以外は、何とか自分で、できる。
入院後、まともに寝られていない。
いい加減、静かな場所で眠りたい。


理学療法士がかわいい

予定になかったリハビリが急遽始まる。
担当療法士が、かわいい。あ、もうちょっと病院にいても良いと思った。
こういうこと。嬉しかったり、安心できる環境が病院にあること。これすごく大事。


毎日、友達がお見舞いに来てくれる

自分が弱っているところを見せたくないので、入院中は人に会いたくないと思っていた。
でも、話ができると嬉しい。ちなみに話相手だけの看護師?が病院にいてもいいと思う。
会話をすると何だか楽になる。もっと、笑いたい。患者には、精神的な支えが必要だ。


車椅子で自走ができる

わずかだけど、自分の手の力で車椅子を前に進めることができる。
トイレに行くときも、自分の力で行くことができる。
そして、車椅子を使う障害者の気持ちが分かった。


XVIDEOも見られる!

スタイラスペンを使い、スマホでの返信がスムーズにできる。
病院内で使用できるパソコンを使って、エロ動画を見ることができる。
やはり、まだ勃起はしない。

医療の現場に物申す!(頸髄損傷 3日目)

一般病棟で迎えた朝

痛み止めを飲まなくても、なんとか耐えられるようになった。
ナースコールのボタンがなかなか見つからない。
ベッドの高低ボタンも、握力がないおれにとっては固くて押し辛い。


看護師のリソースが足りていない

看護師を呼んでもすぐに来ない、しかも忙しいアピールがハンパない。
患者は身体が不自由なんだから、すぐに駆けつけ対処をする必要があるのに。
その原因は明確で対策は簡単だ。寝たきりジジイに多くのリソースが割り当てられている、無理な延命は虐待じゃない?


ジジイたちの悲鳴は届かないのか

夜中までコソコソ独り言をいっているジジイ、突然大声で壊れるジジイ、暴れだして看護師に暴力を振るうジジイ。
おいおい、ジジイは早く死んでくれ。神経質なおれにとって、この環境はストレスフル、地獄だ。


病室が静かで気持ちが悪い

精神的に滅入っている人が多いんだから、せめて楽しく過ごせる環境があってほしい。
静かで、殺風景、多くの看護師は事務的な対応。これではドンドン気持ちが閉鎖的になる。
かわいい看護師が添い寝してくれたら元気になる。そんなサービスがあってもいいのに。


なんとか歩けるようになる

ということで3日目は、車椅子に座ってのんびりすることが可能になる。
理学療法士にサポートしてもらいながら、歩くことも可能。
ちなみに手の動きは相変わらず鈍く、痛い。そして看護師はブス。

涙があふれてきた日(頸髄損傷 2日目)

ICU(集中治療室)で迎えた朝

とにかく身体が痛い。
手は動かないし、まともな睡眠ができない。
不安で、気持ちが滅入りそうになっていた。


水を飲んでも良いことになった

つまり緊急の手術が必要ないことを意味している。
それは水道水だったけど、とても美味しかった。
回復への一歩。一気に明るい未来が見えてきた。


一般病棟への移動→食事が解禁

手が不自由だけど、看護師のサポートは受けず、自分ひとりの力で食事をしてみる。
手の握力がないから、上手にフォークを持てない、腕が上がらない。が、これは試練だと思い、挑戦してみた。
結果、食事をすべて食べることができた。やれば何でもできる!回復への大きな一歩!


気持ちが奮い立った瞬間

入院中、たくさんのメッセージがスマホに届いていた。
ご飯を食べながら、涙が溢れてきた。
「絶対に良くなってみせる!」 そう自分に誓った。


いよいよ体拭きの時間

この日、おれのポコチンを拭きにに来たのは、熟女の2人(あれ?)
「自分で拭きたいよね?」と聞かれ「いいえ、せっかくなのでぜひお願いします!」
まだ、おれのポコチンは勃起しない。

身体の自由が奪われた日(頸髄損傷 1日目)

なんでそうなった?

チョッカリMAXハイスピードでコブを飛び、着地に失敗してそのまま15Mくらいブッ飛んだ。
その際、受け身に失敗して人生終了\(^o^)/ありがとうございました。


首から下が動かなくなった

やべー、身体がちょん切れた。
会話ができるから、どうやら頭は無事のようだな。
けど下半身は動かしたい、セックスができなくなるのはツラい。諦めない!


雪の上で2時間の間、救助を待った

事故現場は雪上車が入ることができず、ヘリも着陸できない場所。
徐々に体温が奪われて、身体の震えが止まらなくなる。
救助隊員がおれの首にコルセットを装着するために、お気に入りのウェアが切り裂かれた。


やっぱり、そう思ったらそうなるんだ!

あれ、徐々に脚が動くようになってきた!
ちなみに、今回の事故で損傷した頚椎は3,4,5,6,7の5箇所(多すぎ)。
通常なら、首から下がまったく動かなくなる。


救助ソリ→雪上車→ドクターヘリ

もしもこの日、天候が悪かったらヘリで救助されることはなかった。
ちなみに、この事故の翌日には同スキー場で死亡事故が発生(悪天候でヘリが飛ばせなかったらしい)。
救急隊員の方々、すみかわのスタッフさん、ありがとう。そして、おれを見つけてくれた友達は命の恩人だ。


医師に声が届かないMRIとの40分一本勝負

病院に到着後、初のMRI検査を受けた。爆音で音がリズミカルに響き渡る!しんど。
すげー音なので「ここはクラブっぽいな!今はクラブにいるんだ」と思うことにした。
医師に「辛くなったら声を出して」と言われ、声を出したら誰も助けてくれなかったYO\(^o^)/


いよいよICU(集中治療室)へ収容

とにかく身体が痛い。水さえ飲めない。そして手術への恐怖。
いよいよ両親が到着「心配させてごめん、絶対に元気になるから信じてて!」おれはハッキリと言った。
ベッドの布団が重い、つーか持ち上がらない。そして両腕に何かが触れるだけで激痛が走る、それが誰かの髪の毛でも。


またもや声が届かない地獄の環境

痛み止めの点滴をしてもらうが、薬の効能が切れると発狂してしまうくらいの痛さが一晩中続く。
思うように手や腕が動かせない、ナースコールさえどこにあるのか分からないし、そもそも押す力がない。
何度も呼んだ、でもおれの力のない声は届かない、ツラみ。


それでも救いになったのは

かわいい看護師さんがいたので、何度も呼んだ。
何度か声を出して、来てくれると、嬉しかった。
早く、おれのポコチンを拭いてくれないかな。それが楽しみだった。