
モノを減らすことが目的ではありません。
おれが目指してきたのは、「生活を最適化すること」。
何年も試行錯誤を繰り返した結果、今でも残っているモノだけをまとめました。
- 毎日使う
- 長く使える
- 飽きない
この3つを満たしたモノだけが、今も手元に残っています。
デスク環境
アーリーアダプターなので、常に最先端の技術に触れるようにしている
Apple Mac Mini (M4)
毎日10時間以上触れている、おれの手足のような存在。
FlexiSpot E7 Pro (デスク)
電動昇降デスク。座り続けることは、体に悪影響を及ぼす。
COFO Chair Premium (椅子)
長時間座っても疲れにくく、ホワイトで統一したデスク環境にも馴染む。
DELL S3423DWC (PCモニター)
34インチのウルトラワイド。ブラウザを縦3分割しても窮屈にならない。
logicool MX ERGO (トラックボール)
普通のマウスには戻れない。ソフトごとにジェスチャーやボタンを割り当てているので、作業時間の短縮につながる。
Topping D50III (DAC)
音にはこだわっています。
YAMAHA HS5 (スピーカー)
ホワイトモデル。デザインもシンプルで良い。
暮らしを支えるもの
毎日使うものほど、少しだけ良いものを選ぶ
クリンスイ(浄水器)
毎日飲む水だからこそ妥協しない。ペットボトルを買わなくなり、ゴミも減る。
BODUM(ダブルウォールグラス)
飲み物だけでなく、小鉢としても使っています。
Boundless Voyage(チタンカトラリー)
軽量、抗菌、無害のチタン素材で統一。
Sonicare(電動歯ブラシ)
専用グラスに入れて充電するスタイルが斬新!気づけば何年も使い続けています。
dyson Supersonic(ドライヤー)
「高価な物は良質なもの」と思い知った製品。
今治タオル
軽くて乾きやすい。何より肌触りが良い。毎日使うものだからこそ、良いものを選ぶようにしている。
Limne(マットレス)
毎日身体を預ける場所だから、一番妥協したくなかった。色々試してきたけど、これが身体に合っている。
ノイズを減らしたい
視界に入る色、毎日触れる質感、使い勝手。そういった日々の小さなノイズを減らし、自分にとって心地良い環境を作る。
だから、高価でも長く使えるものを選びます。気に入らないものを我慢して使うより、本当に好きなものだけに囲まれて生活した方が、毎日はずっと快適になります。
あなたなら、何を残しますか?
「安いから買う」「流行っているから買う」。
昔のおれも、そんな基準でモノを選んでいた時期がありました。
でも、本当に満足度が高かったのは、毎日使い続けても飽きないモノだけです。
もし最近、部屋が散らかっていたり、何となく落ち着かないと感じるなら、一度「本当に気に入っているモノだけを残す」という視点で見直してみてください。
モノは、人生を豊かにするための道具。
本当に気に入ったモノだけを残した結果、おれの生活は以前よりずっとシンプルになりました。



