家を持たずに6か月生活して分かったこと。アドレスホッパー・車上生活という実験

家を持たずに6か月生活して分かったこと。アドレスホッパー・車上生活という実験

家を持たずに生活するという実験

2020年、おれは賃貸を解約し、家を持たない生活を約6か月続けました。

目的はシンプル。

本当に家は必要なのか。

固定費の中でも最も大きい家賃をゼロにしたら、生活はどう変わるのか。それを自分自身で確かめてみたかったのです。

ミニマリズムを突き詰めた結果

当時は「必要ないものを徹底的に削る」という考え方を極端なところまで試していました。

  • 家賃
  • 持ち物
  • 固定費

黒光り筋太郎
本当に必要なのか、1つずつ検証していった結果が、この生活でした。

普段はどこで過ごしていたのか

「じゃあ毎日どうやって生活していたの?」

一番よく聞かれる質問です。

実際は、

  • Wi-Fiと電源のあるファミレス
  • セフレ宅

などで過ごしていました。

車の中は、ほぼ寝るだけ。

日中はほとんど作業をしていたので、「家がないこと」よりも、作業環境があるかどうかの方が重要でした。

実際に困ったこと

やってみて、初めて分かったこと。

一番面倒だったのは、

シャワーを浴びるためだけに移動しなければならないこと。

家があると当たり前だったことが、毎日少しずつ時間を奪います。

この「移動時間の無駄」が、最終的に家を借り直そうと思った一番の理由。

やはり、自宅で好きなタイミングでリフレッシュができる環境が自分にとって重要ということが分かりました。

深夜4時の職務質問

この車上生活をしていた時、深夜に職務質問を受けました。

寝ているだけなのに起こされる。

一連の様子を撮影した動画が、後に100万回以上再生され、多くの議論を呼ぶことになります。

結果的に、おれのブログやYouTubeを知ってもらうきっかけになったので、人生は何が起きるか分からないものです。

すべての実験に意味があった

振り返ると、この生活は「家賃を節約するため」だけではありませんでした。

  • 固定費
  • 時間の使い方
  • 物の持ち方
  • 自分にとって本当に必要な環境

家を手放すと、持ち物も自然と減っていきます。

おれが実際に残した物は、こちらの記事でまとめています。

生活を最適化した結果、本当に毎日使い続けているモノ(2026年版)

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この記事を書いた人

黒光り筋太郎

「本当にそうなの?」が口癖の人

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