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車の運転ができた(頚椎損傷→退院5日目)

目標達成(もちろん助手付き)

自分が運転する車で病院に行けた!自分でもすげー!って誇りに思う。
急ハンドルができないのと、首が自由に動かせないので、超安全運転。
市内でノロノロ運転してる車を見つけたら、それはおれです。


身体の力は毎朝リセットされる

例えば、ペットボトルのキャップを開ける力がない(なんとか開けるけど)。
靴を履く力がない(なんとか履くけど)、蛇口をひねる力がない(なんとかひねるけど)。
元のようには身体は動かない。すぐに疲れて、すごく悔しい。


しばらくは、リハビリ生活

両腕の痛みが治まる可能性があるのは、最低でも3ヶ月ほどかかるといわれた。
しかも完全には治らないという。
でも、おれは治す!完全に!!


次の目標は

卓球ができるようになりたい。
1週間後の0314のイベントに参加できるように。
きっとできる。

自主退院の日(頸髄損傷 5日目)

ついに朝勃ちした!帰るぞ

入院最終日でストレスが軽減したのか、朝方おれのポコチンは膨らんでいた。
よし、元気になった証拠。おれの未来は明るい。


病院は、患者に適切な治療を施し、退院させることが目的ではないのか??

退院の際、ひとりひとりの看護師に挨拶がしたい。
が、多くの看護師は、いつものようにバタバタしていて、目さえ合わせてくれない。
最終日に担当してくれた看護師にだけ、深くお礼を言って退院。


自宅は静かでいい

自宅の布団は軽い、マットレスもフカフカで快適そのもの。
事故以降、はじめてのお風呂もなんとか入浴できる、浴槽は垢だらけ。
何より、気兼ねなく音楽を聴くことができる。音楽はおれにとって水のような存在。


腕立て伏せができるか試してみた

もちろん、できる、と思ってチャレンジした。
もちろん、できた。
もっともっと辛いことにチャレンジしてみる。


次の目標は

車の運転ができるようになりたい!
それはいつまでに? 次回、病院に行く0306までに。
今はハンドルを握る力さえないが、そんなやつが車の運転ができると思う? 答えは、絶対にできる。


お見舞いの際に「何がほしい?」とよく聞かれるので

買い物に行けないので、食べ物があると非常に喜びます(ちなみにリンゴは無限にある)。
ご飯を作ってくれる人、あるいは添い寝してやってもいいよ!という女神がいたら今すぐDMください。


損傷した脊髄神経は3,4,5,6,7

もう一度言うが、これほどまでに損傷したら、通常は胸から下は動かすことができない、とされているが、おれは動く。
それは何故なのか。答えは、自分がそう信じていたから。だからおれは絶対に元気になって、戻って来る。
心配してくれたみんな、本当にありがとう。そして、多くの人たちに迷惑をかけてごめんなさい。

無駄な時間(頸髄損傷 4日目)

自主退院をしたいと相談する

入院4日目。朝、看護師に1日の予定を聞くと「何もない」と。
おい。食事をして、横になるだけなら、入院している意味がない。
じゃあ帰る。医師に「退院したい」と相談した。


退院後のイメージが出来ている

車の運転以外は、何とか自分で、できる。
入院後、まともに寝られていない。
いい加減、静かな場所で眠りたい。


理学療法士がかわいい

予定になかったリハビリが急遽始まる。
担当療法士が、かわいい。あ、もうちょっと病院にいても良いと思った。
こういうこと。嬉しかったり、安心できる環境が病院にあること。これすごく大事。


毎日、友達がお見舞いに来てくれる

自分が弱っているところを見せたくないので、入院中は人に会いたくないと思っていた。
でも、話ができると嬉しい。ちなみに話相手だけの看護師?が病院にいてもいいと思う。
会話をすると何だか楽になる。もっと、笑いたい。患者には、精神的な支えが必要だ。


車椅子で自走ができる

わずかだけど、自分の手の力で車椅子を前に進めることができる。
トイレに行くときも、自分の力で行くことができる。
そして、車椅子を使う障害者の気持ちが分かった。


XVIDEOも見られる!

スタイラスペンを使い、スマホでの返信がスムーズにできる。
病院内で使用できるパソコンを使って、エロ動画を見ることができる。
やはり、まだ勃起はしない。

医療の現場に物申す!(頸髄損傷 3日目)

一般病棟で迎えた朝

痛み止めを飲まなくても、なんとか耐えられるようになった。
ナースコールのボタンがなかなか見つからない。
ベッドの高低ボタンも、握力がないおれにとっては固くて押し辛い。


看護師のリソースが足りていない

看護師を呼んでもすぐに来ない、しかも忙しいアピールがハンパない。
患者は身体が不自由なんだから、すぐに駆けつけ対処をする必要があるのに。
その原因は明確で対策は簡単だ。寝たきりジジイに多くのリソースが割り当てられている、無理な延命は虐待じゃない?


ジジイたちの悲鳴は届かないのか

夜中までコソコソ独り言をいっているジジイ、突然大声で壊れるジジイ、暴れだして看護師に暴力を振るうジジイ。
おいおい、ジジイは早く死んでくれ。神経質なおれにとって、この環境はストレスフル、地獄だ。


病室が静かで気持ちが悪い

精神的に滅入っている人が多いんだから、せめて楽しく過ごせる環境があってほしい。
静かで、殺風景、多くの看護師は事務的な対応。これではドンドン気持ちが閉鎖的になる。
かわいい看護師が添い寝してくれたら元気になる。そんなサービスがあってもいいのに。


なんとか歩けるようになる

ということで3日目は、車椅子に座ってのんびりすることが可能になる。
理学療法士にサポートしてもらいながら、歩くことも可能。
ちなみに手の動きは相変わらず鈍く、痛い。そして看護師はブス。

涙があふれてきた日(頸髄損傷 2日目)

ICU(集中治療室)で迎えた朝

とにかく身体が痛い。
手は動かないし、まともな睡眠ができない。
不安で、気持ちが滅入りそうになっていた。


水を飲んでも良いことになった

つまり緊急の手術が必要ないことを意味している。
それは水道水だったけど、とても美味しかった。
回復への一歩。一気に明るい未来が見えてきた。


一般病棟への移動→食事が解禁

手が不自由だけど、看護師のサポートは受けず、自分ひとりの力で食事をしてみる。
手の握力がないから、上手にフォークを持てない、腕が上がらない。が、これは試練だと思い、挑戦してみた。
結果、食事をすべて食べることができた。やれば何でもできる!回復への大きな一歩!


気持ちが奮い立った瞬間

入院中、たくさんのメッセージがスマホに届いていた。
ご飯を食べながら、涙が溢れてきた。
「絶対に良くなってみせる!」 そう自分に誓った。


いよいよ体拭きの時間

この日、おれのポコチンを拭きにに来たのは、熟女の2人(あれ?)
「自分で拭きたいよね?」と聞かれ「いいえ、せっかくなのでぜひお願いします!」
まだ、おれのポコチンは勃起しない。