
全10回にわたってお届けしてきた、職質動画に対する1,000件のコメント分析。 今回は番外編として、動画内での「あるやり取り」の裏側と、コメント欄に寄せられた個人的な批判に対する、おれなりの結論を記しておきます。
動画の中で、私は警察官に対して極めて論理的な質問を投げかけています。
この問いに対する警察官の回答は、次のようなものでした。
データがない以上、効率も改善も検証できません。つまり、彼らは「自分たちの業務がどれだけ成果を上げているか」という客観的なデータ(統計)すら持たずに、深夜のパトロールと称して手当たり次第に網を張っているのです。
検証より先にラベルを貼る人たち
おれが現場で警察官に細かく質問を重ねたのには理由があります。 それは、職務質問という行為の本質的な目的や、その効率性をフラットに問いただしたかったから。
何日も同じ場所に停まり続けている車があれば、職務質問をするのは合理的でしょう。しかし、成果が検証できない運用で、寝ている人間をわざわざ起こして時間を奪うことには、強い違和感しかありません。
しかし、同調圧力に染まった人々は、その意図を理解しようとはしません。
- 「警察に楯突く面倒なヤツ」とすぐにレッテルを貼る
- 相手の質問の意図(本質)を考えようとしない
- 権力側の非効率性からは完全に目を背ける
複雑な物事を考えることを放棄し、分かりやすいレッテルを貼って安心する。ネットでは珍しくありません。
「ただの暇人」という批判への回答
一方で、コメント欄には私のスタンスに対して、このような批判も多数寄せられました。
はい、その通りです。
より正確に表現するなら、「自分の自由な時間を完全にコントロールできている」ということ。
事実として、おれには時間と引き換えにする労働収入が1つもありません。印税や投資の複利といった仕組みで生活の基盤が回っているため、日々働きに出ている一般的な方々とは、時間の使い方や余裕の持ち方が根本的に異なります。
自分が無駄だと感じるノイズに時間を費やすことを徹底的に排除してきた結果として、この圧倒的な「自由な時間」を手に入れました。
毎日時間に追われ、システムに時間を搾取されている人たちから見れば、おれのこのマイペースな生き方が「生意気な暇人」として映るのかもしれません。
自分はあなた、あなたは自分
最後に、おれの動画にわざわざ時間を割き、怒りのコメントを書き込み続けてくれたアンチの方々へ。
少しスピリチュアルに聞こえるかもしれませんが、何年も山奥で生活をし、自身の内面と深く向き合ってきた自分が確信している「宇宙のルール」があります。
- 自分が発した言葉は、いつか必ず自分の元へ返ってくる
- 他人へ向けた怒りや憎悪は、自分の人生を濁らせる
- 「自分はあなた、あなたは自分」という鏡の法則
自分がフォーカスしたものが、自分の現実を創り出す。これは潜在意識や引き寄せの法則を実践し、不可能と言われた数々の目標を達成してきたおれ自身はそう確信しています。
匿名空間から他人に石を投げ、他人の人生のノイズになることに時間を使っている限り、あなたの人生が豊かになることは絶対にありません。
人生で最も貴重なリソースは、お金ではなく「注意」と「時間」です。
だから私はこれからも、怒りではなく、自分が本当に大切だと思えるものに時間を使っていこうと思います。
それでは皆さん、良い夢を。おやすみー。



