
最初に伝えたいこと
この記事は、
「誰でも安全に取れます」
という内容ではありません。
おれ自身が実際に試した成功経験と、
友達にも試してもらって、結果どうなったのか、の体験談です。
まず試したのは、自分のホクロ
だいぶ前に、
海外の通販サイトを見ていた時に、
「スキンタグ除去ツール」
というものを見つけました。
仕組みは、
シリコンゴムをホクロやイボの根元にはめ込み、
血流を止めることで、
数日かけて自然に取れるという。
正直、
「怪しすぎるだろ…」
と思いました(笑)
当時は日本では売られておらず、
AliExpress(アリエクスプレス)で購入しました。
届くまで約1か月。
でも、
値段は500円ほど。
失敗しても勉強代だと思って、
まずは自分の顔のホクロで試してみることにしました。
ビフォー

正直、
最初は半信半疑でした。
「本当にこれだけで取れるの?」
でも、
シリコンゴムで根元を締めるだけ。
痛みはほとんどありません。
数日後、
自然にポロっと取れました。
アフター

すごくないですか?
もちろん、
取れた直後は少し赤みが残りました。
「跡にならないかな…」
と心配しましたが、
1週間ほどすると、
赤みも、徐々に消えていきました。
次は胸にあった小さなイボ
鼻の近くのホクロがキレイに取れたので、
次は胸にあった小さなイボでも試してみました。
結果、大成功!
同じようにキレイに取ることができた。
「ちゃんと再現できる方法なんだ」
という実感があったので、早速友達に勧めてみたんです。
友達にも試してもらい、8日間記録した
その後、
首の後ろにイボがあった友達に紹介しました。
せっかくだから、
毎日撮影しよう。
ということで、
8日間にわたって経過を記録。
実際の経過
おおよその流れはこんな感じ。
1日目
シリコンゴムを装着。
痛みはほとんどなし。
(ギュッと締め付ける時にチクッと痛みを感じる人もいる)
2日目
色が変わり始めます。
3〜5日目
見た目はほとんど変化なし。
「本当に取れるのかな?」
と少し不安になります。
6〜7日目
固くなってきます。
8日前後
自然にポロっと取れました!
ただし、
友達のケースでは、
ひとつ反省点がありました。
毎日、患部に絆創膏貼って、
それを動画撮影のために、剥がして確認していたんです。
本来なら、
触らずにそのまま自然に外れるまで待った方が良かったと思います。
その影響か、
最後はホクロ(イボ?)が少しだけ皮膚に残る形になってしまいました。
今思えば、
毎日確認しなければ、
もっときれいに取れていた可能性があります。
残念でしたねー。
取れた後に気を付けたこと
ホクロやイボが取れた直後は、
赤みや、跡が残ることがあります。
おれの場合は、
1週間ほどで落ち着きました。
気になる人は、
保湿をしたり、
紫外線などの刺激を避けたりすると安心。
また、
首など寝ている時に擦れやすい場所は、
シリコンゴムが外れてしまうことがあります。
なので、数日間だけでも、
寝る向きを工夫すると外れにくくなります。
失敗したケースもある
この方法にも向き・不向きがあります。
大きすぎる場合
反響を呼んだ1回目の動画にも登場しますが、
別の友達の非常に大きなホクロでは、
そもそもシリコンゴムが入りませんでした。
大きすぎて(笑)

つまり、
根元を締められなかったんです。
現在は、
もっと大きなサイズ用の商品も販売されているので、
試す価値はあるかもしれません。
小さすぎる場合
逆のケースもありました。
おれ自身、
こめかみ付近の小さなホクロでは、
今度は小さすぎてシリコンゴムが入らなかった。
この時は、
皮膚科で液体窒素による治療を受けました。
治療直後は赤く大きく腫れて焦ったけど、

最終的にはきれいになりました。
つまり、
ホクロのサイズや場所によって使い分けるのが良いと思います。
今ならネットで普通に購入できる
当時は、到着まで1か月ほどかかる
中国の通販サイトから取り寄せるしかありませんでした。
今では楽天などでも、
同じようなスキンタグ除去ツールが販売されています。
もし購入する場合は、
サイズ(通常サイズ・大きめサイズ)も確認すると安心です。
ちなみに、下記の商品は小さいホクロから大きいホクロまで対応している4つのツールがセットになっているので、おすすめ。
自己判断で処置することが適切でない場合もある
おれの場合は、この方法でホクロとイボを複数回取ることができました。
ただ、皮膚のできものにはさまざまな種類があり、自己判断で処置することが適切でない場合もあるようです。
「本当にホクロやイボなのか分からない」「急に大きくなった」「色や形が変わってきた」という場合は、自分で処置せず、まず皮膚科で診てもらうことをおすすめします。



