災害が起こりやすい地域に住んでいる人への疑問(炎上覚悟)

災害が起こりやすい地域に住んでいる人への疑問(炎上覚悟)

洪水が起こりやすい地域での救助・支援を行ったとしても、また大きな災害に見舞われればば同じことの繰り返し。どうして他の方法を考えないのか謎。

目次

  1. 故郷を捨てて、無駄を生むことを止めよう
  2. 昔から水害が多い場所がある
  3. そこに「住まない」という選択肢
  4. 税金の使い方、間違っていない?
  5. それでもずっと住み続けたい
  6. 国もバカを見捨てる勇気を
  7. 税金を正しく使ってほしい
  8. 3つの大きなことを解決できる

故郷を捨てて、無駄を生むことを止めよう

故郷を捨てる勇気が必要なのでは?
・救助のために無駄なお金や人を使っていませんか?

昔から水害が多い場所がある

例えば宮城県の丸森という地域。
昔から水害が起こる、盆地なのでよく洪水に見舞われる

そんなこと、一番知っているのは地元の人でしょう?
それを分かっているのに、どうしてその場所に住み続けるの?

そこに「住まない」という選択肢

居住禁止区域を設けて、移住の費用を国が負担してあげればいいだけ。
治水のためにダムを建設するのは、コスパが悪い(人口が少ない地域ほど)

税金の使い方、間違っていない?

災害救助で人を動かすにはお金がかかる。支援物資を送るのも同じ。多くの税金と人的リソースが消費される。

それでもずっと住み続けたい

「先祖代々その場所に住んでいて、これからもずっと住みたいんです」

そうですか、その考え、実は自分勝手なのかもしれませんよ。
災害が発生しても自分自身で解決できれば何も文句は言いません。

国もバカを見捨てる勇気を

災害が起きやすい場所だと分かっていて住み続ける人には、国から

「分かりました。それでは災害が起きますが自己責任になりますよ?国は助けませんからね

と思い切って伝えればいい。

税金を正しく使ってほしい

救助の際に使われる税金がもったいない、とおれは考える。
税金の無駄遣い」まさにこれ。

3つの大きなことを解決できる

・人の命が救われる
・お金を節約できる
・人的リソースを削減できる

そして、暗いニュースが激減するので、もっと幸せになれると思う。



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