【職質炎上 | 1000件のコメント #8】1人で連投し続けるアンチの「異常な執着」

【職質炎上 | 1000件のコメント #8】1人で連投し続けるアンチの「異常な執着」

2020年に公開した職質動画。そこに寄せられた約1,000件のコメントを分析していくと、非常に興味深いバグが浮かび上がってきました。

それは、特定の数人が「何回も怒りの書き込みを繰り返している」という事実です。

@育成の問題じゃ無い藤波始
逃亡犯じゃ無いならダダコネ無いで免許証ぐらい見せろ😮

@育成の問題じゃ無い藤波始
無免許でしかも、逃亡中の強盗犯かも知れませんよね😢 もし犯人を職務質問までして取り逃したら間違い無くマスコミの餌食ですよね😢

@育成の問題じゃ無い藤波始
不審者っぽくして職務質問するように仕向けて動画を撮るYouTuber😢 警察官を撃退しました😂で再生回数アップ🆙でしょうか😅

黒光り筋太郎
私が一切返信せず放置している間、画面の向こうで1人で壁に向かって怒り狂っている。この執着心の正体は一体何なのでしょうか。

世界から見た「日本の異常性」

彼らは決して、1度や2度ではなく、何回も同じ相手に書き込み続ける。この行動パターン自体が興味深いのです。

  • 相手が反応しないのに1人で何十件も書き込みを続ける異常性
  • 匿名空間でしか自分の存在を誇示できない寂しさ
  • 他人の人生にここまで時間を浪費する非効率

実は、このような匿名空間での異常な執着や粘着気質は、日本特有のバグでもあります。

おれは過去10年以上にわたり、国際交流団体を運営して4万人以上の人々を繋いできました。毎週のように新しい外国人と出会い、数多くの海外渡航を繰り返す中で、文化の違いを通して見えてきた「日本人の奇妙な習性」があります。

黒光り筋太郎
それは「枠からはみ出た人間は、寄ってたかって叩いてもいい」というムラ社会的な気質。

少し視野を広げて世界基準で見れば、見ず知らずの他人の行動にここまで固執し、匿名で石を投げ続ける姿は「異常」そのもの。日本の「常識」は、世界の非常識なのです。

今回のようなコメント残した彼らは、物事をグローバルな広い視野で捉えることができず、自分たちの半径5メートルのルールが世界のすべてだと錯覚しています。

自分の時間配分が、他人中心になっている状態

もし彼らが、自分の人生の主役として充実した日々を送っていたらどうでしょうか。 他人の動画に張り付き、怒りのコメントを連投するような無駄な時間の使い方はしません。

黒光り筋太郎
他人の行動を監視し、引きずり降ろすことに夢中になっている。それは「自分の人生を生きていない」何よりの証拠なのではないでしょうか。

他人の行動に時間を奪われる限り、自分の人生のアップデートは進みません。
他人を監視する時間より、自分の人生に使う時間を増やしたいものです。

次回は、ノイズの中に埋もれていた少数の「真の理解者たち」の言葉にフォーカスしていきます。

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この記事を書いた人

黒光り筋太郎

#FIRE達成者 #夢を形にした人 #4万人をつなげた人

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