自分の人生なのに、自分が主役じゃなかった

自分の人生なのに、自分が主役じゃなかった

人生の主人公は、自分しかいない

昔のおれは、人の目ばかり気にして生きていました。

学校でも仕事でも、

「どう思われるだろう」

「嫌われたくない」

そんなことばかり考えていました。

気づけば、自分の人生なのに、自分が主役じゃない。

他人の期待に応えることが、人生の目的になっていたんです。

他人は変えられない

人生の中で一番無駄だったこと。

それは、

他人を変えようとすること。

  • 相手に期待する
  • 理解してもらおうとする
  • 分かってもらおうとする

でも、人は変わりません。

変えられるものは1つだけ。

自分自身。

だから今のおれは、

変えられるものだけに時間を使う。

そう決めています。

「自分勝手」と言われてもいい

おれはある時から、

「あの人は、あの人。」

「おれは、おれ。」

そう考えるようになりました。

もちろん、

「自分勝手だね。」

と言われることがよくあります。

でも、それでいい。

自分の人生まで他人に決めてもらう必要はありません

やりたいことは、やってみればいい

独学で音楽を始めた時も、周りからは

「無理だ。」

と言われた。

でも、続けました。

結果として、オリコン6位という景色を見ることができました。

国際交流イベントもそうです。

最初から大きなことをやろうと思ったわけではありません。

ただ、楽しかったから続けていただけ

気づけば、延べ4万人が集まるコミュニティーになっていました。

それらは全部、

「ちょっとやってみよう」

そこから始まっています。

行動すると、人生はあとから変わる

人生は、

考えてから変わるんじゃない。

動いたあとに変わります

やってみた人だけが、

次の景色を見ることができます。

今日の主人公は誰ですか?

人生は一度きり。

他人の期待に応えるために使うには、短すぎる。

今日という1日を、

誰のために使いますか?

もしその答えが、

「自分」

と言えるなら、

もう人生の主人公は、あなた自身です。

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この記事を書いた人

黒光り筋太郎

「本当にそうなの?」が口癖の人

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