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pains nobody2009年 1月 15日 (木曜日) 17:41:12

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pains nobody Promotion Video

多くのミュージシャンが参加して出来上がったジャンルの枠を超えたリアルミュージック!
今までの集大成とも言える18曲収録のベスト盤。










protoplasm
01 – protoplasm

作曲 = re:sign
re:sign (作曲・ギター・ベース・プログラミング担当)



ヘヴィーリフ炸裂!一発録りのテキトーな感じが熱~いグルーヴを産み出す!
サンプルアルバム(youth of generation under ground)のタイトルチューン。

beyond-the-rulez
02 – beyond_the_rulez

ボーカル = wingrock、re:sign

作詞 = wingrock

作曲 = re:sign
re:sign (作曲・ギター・ベース・プログラミング担当)



ボーカルさんから放出しているオーラを受信して曲の土台ができる事がよくある。
この曲もそう、wingrockさんをイメージして作った曲。
敢えて曲全体にヒネりを加えず、コーラスも省き、ギター・ベースのテイクもフーステイクのものを使い「勢い・ストレートさ」を表現。
ブリッジではシャウトをブチかましてます。

hit-a-pole
03 – hit a pole

ボーカル = wingrock、mayu、re:sign


作詞 = wingrock

作曲 = re:sign
re:sign (作曲・ギター・プログラミング担当)



実はこの曲、音楽活動を全く行なっていない2年のブランク明けに作った曲なのでなかなかバランスのとれた全体像が掴めず、イントロ以外は何度も作り直し、ついに最終段階でも消化不良な部分を残したまま完成となってしまった。


当初はチェスター(LINKIN PARK)ばりに歌唱力がある友人に歌っても
らう予定だったが、彼は仕事とプライベートの用事で多忙になってし
まって敢えなく断念。その後ボーカルを探しまくってwingrockさんに
ヒットしてまずは試しにラップを依頼。
仮ラップの音源を聴かせてもらった時は「まさにイメージ通りのラッ
プ」で曲に対する情熱が高まった。
「いかにもジャパヒ」ってな感じのラッパーはいくらでもいるけど、
なかなか理想のマイクシノダ系(LINKIN PARK)ラッパーはいないため、
言うまでもなくwingrockさんのラップがアリ・ナシではゼンゼン違う。
ボーカルはstrike-xの初代ボーカリストだったmayuさんに依頼。
結果、この曲に必要な「力強さ」を上手く表現してくれたので全体が
ギュっと締まったと感じています。



wingrock (作詞・ボーカル担当)



実は初の作詞挑戦だったりしました。タイトルがhit a poleとすでに
決まっていた曲でした。タイトルにあるpoleにはいわゆるポールとか
棒とかの意味に他に、F1などでいうポールポジションや北極点
(north pole)という言葉に使われているように、「極」という意味
があります。
そこからトップになる、only oneになる、というようなコンセプトを
作り上げて作詞しました。ラップの方は、自分で作詞しておきながら
結構難しくて苦労しました(笑)



mayu (作詞・ボーカル担当)



かなり気に入った曲なだけに生半可な気持ちで挑みたくないと思った
曲です。ラップをしたのは初体験で、wingrockさんの素晴らしい発音
にはほど遠かったけど歌は満足いくものが歌えたような気がします。
youth of generationという不思議なユニット(?)と出会ってかなり
経ちますが参加したのは初めてだったのでなんだか意外な気分でした。
生歌聴かせたのも初めてだったし。なんだかおかしいなぁ。
hit a poleは私の今まで弱かった部分や避けていた部分をモロに必要
とされたのでレコーディングが終わって帰路に着く間にドッと疲れが
でました(笑)でもこれで少しは成長できたり自信がつくってカンジが
してとても良かった。hit a pole一押し!さぁ聴け!てなカンジ。

forest
04 – フォレスト

ボーカル = takuya、亜希、tozzy

作詞 = wingrock

作曲 = re:sign
re:sign (作曲・ギター・ベース・プログラミング担当)


テーマは「母なる大地」。今までにないユースの曲です。
ソロのリックはB・B・キングスタイルでプレイ。

sass1
05 – 変わらない最大の愛、変えられない最大の切なさ

ボーカル = れぃ

作詞 = れぃ

作曲 = re:sign
れぃ (作詞・ボーカル担当)



“苦労した”とゆぅ点はあまりありません。
只、youth of generationでの歌作り(歌詞、歌う等‥)は初めてですが、
歌い手としては まだまだ成長しなければ。。。と痛感致しました。
初め、プロデューサーに曲のテーマをお聞きした所、れぃが感じた物
とは違う点があり、しかし詩を書く内、何度も聴いていく内に思いま
した。
プロデューサーのテーマとれぃのテーマの両方を表現しようと‥そう
してる間に、双方のテーマが重なってきた部分があるのも確かです。



聞き所はここ!と 言いたいのですが、一つの物語の流れを意識して
作詞したり歌った面がある為、最初から最後までじっくり聴いて頂け
ると幸いです。



しかし、ラストの部分はミックスして下さったプロデューサーに感謝。
素敵な曲の占め方を教わった感じです。



恋人の別れとは一言で表せない切なさ、苦しさ、思い出があると思い
ます。
その中に“愛が詰まった別れ”もあるのでは。。。



re:sign (作曲・ギター・ベース・コーラス・プログラミング担当)



元々即興でパラパラっと作ったもの。今まで2人のボーカルさんに歌入
れをお願いしましたが、残念ながら良いテイクが出ず「お蔵入り」にな
りそうな窮地に追いやられていた曲。

僅か1週間の間で作詞~レコーディングまで頑張ってくれたれぃに感謝!

daichi
06 – 大地

ボーカル = wingrock

作詞 = wingrock

作曲 = re:sign、wingrock
re:sign (作曲・ギター・ベース・プログラミング担当)


アコギとピアノ。そして、深みのあるボーカル。
穏やかなアコースティックラブソング♪

遅くない出逢い
07 – 遅くない出逢い

ボーカル = TERA、wingrock

作詞 = TERA、wingrock

作曲 = re:sign、wingrock
re:sign (作曲・ギター・ベース・プログラミング担当)



サウンド的には「フォレスト」ライクな耳に残るラップバラード曲。



■ TERA (ボーカル担当)



やっぱ愛だろ!ヨロシク!

パピィ
08 – パピィ

ボーカル = wingrock、7th9th、re:sign

作詞 = wingrock

作曲 = re:sign、wingrock、7th9th
re:sign (作曲・ボーカル・ギター・ベース・プログラミング担当)



愛犬ふぁいんに贈る曲。自身が歌った為に大幅に音程がズレていてエ
フェクトを加えるが、ごまかし効かず。
ギターは自身の曲では珍しくドライにセッティング。



7th9th (作曲・ボーカル・ギター担当)



3人の歌によるボーカルリレー。ミュージック・フェアでの競演みた
いで、ゴージャスですなぁ。
hoo~♪部分って、プリンス?いやいや…ゴージャスなNWA(古っ)
チャンプ、リック・フレアーです!

not_f
09 – NOT FOUND 404

ボーカル = aki、tozzy、re:sign

作詞 = aki、tozzy

作曲 = re:sign
re:sign (作曲・ボーカル・ギター・ベース・プログラミング担当)



超和風イントロから始まる忍者組曲。アドリブのラップにあとから伴
奏をつけるといった(ハーモニゼイション)自分的に面白い作業過程
で作った作品です。伴奏付けも即興で行ったので余裕でベースのチュ
ーニング合ってないし、エレピのミスタッチ多いです。
後半のラップではFruityLoopsのスピーチシンセを使用して喋らせてい
ます。



tozzy (作詞・ボーカル担当)



詞の内容は実はモロ下ネタ。
作者の想像か、経験か、それはノットファウンドっちゅうことで…

zutozuto
10 – ずっとずっと

ボーカル = asaco

作詞 = asaco

作曲 = 7th9th
asaco (作詞・ボーカル担当)



アコギとボーカルのみという、なかなかどうしてごまかしの利かない
この楽曲。
いつまでも過去を引きずって、そこから抜け出せず、現実に目を向け
ることができないというひじょーに暗い歌詞(笑)
人の弱さ、脆さ、みたいなものをストレートに表現したかったので、
敢えて、生々しく、きれいとは言えないクセのある歌詞を書いてみま
した。



7th9th (作曲・ギター担当)



今まで作った中で、5番目にいい曲。(笑)片手に入ったということ
はすごい。
作ろうとして作ったわけではなく、偶然出来たイントロ部分のコード
進行が気持ちよかったので、イントロ部分を活かしながら肉付けし、
塩コショウをかけて電子レンジでチンしたら出来ました。科学調味量
は使用しておりません。あとになって、あ?3拍子だったんだぁって
感じ。
何はともあれ、ナイスなプロデューサー&ボーカルのおかげで形にな
ったことに感謝。

bokujo
11 – 牧場セッション

ボーカル = TERA、re:sign

作詞 = TERA

作曲 = re:sign
TERA (作詞・ボーカル担当)
ロック最高!!



re:sign (作曲・ボーカル・ギター・ベース・プログラミング担当)



プロレスラブ(はぁと)

sol
12 – ソルサルルヘヨ

ボーカル = tozzy

作詞 = tozzy

作曲 = re:sign
re:sign (作曲・プログラミング・プロモーションビデオ制作担当)



ラ・アニョンハセヨ第2弾。
お陰様で大人気です。リミックスのカレー味にも注目!



tozzy (作詞・ボーカル)



実は自分の周りにも大人気のこの曲。
何回か録りなおしver.も出したけど、やはり最初に録ったノリには勝
てない。タイトルの意味わかる人いるのかな~。
韓国に遊びに来たつもりが実は…

chan
13 – チャンカンマンキダリセヨ

ボーカル = tozzy、亜希

作詞 = tozzy、亜希

作曲 = re:sign
re:sign (作曲・ギター・ベース・プログラミング・プロモーショ
ンビデオ制作担当)



忍者旋律に韓国ラップ&民謡というありえない組み合わせで作りまし
た。これは文句なしでしょう。



tozzy (作詞・ボーカル担当)



韓国ネタ第二段!っちゅうことで自然と力が入るこの作品。
前作同様に想像の世界での作詞。100%満足はいかないものの、始まり
のイゴスルチュセヨ オルマエヨ?のノリが自分的にはお気に入り。



亜希 (作詞・ボーカル担当)



私の得意のウソ民謡風な歌い方で歌が入ってます。
一番歌いやすかったです。うまく歌うんじゃなくクセ全開に出来てよ
かった。 他にもラッパーさんが歌入れてますが私には私しか見えませ
ん。内容はOLです。私もOLですがこんな生活してません。まぁ
地味にかぶってる部分もありますが。

get_the_truth
14 – get the truth!!

ボーカル = wingrock、asaco、亜希、re:sign

作詞 = wingrock、asaco、亜希

作曲 = re:sign
re:sign (作曲・ボーカル・ギター・ベース・プログラミング担当)



前代未聞!トリプルラップ&トリプルボーカル
ギターはラップの部分を除いてE♭のパワー1発弾き!総計44本のトラ
ックで構成しています。
1曲を通して様々な表情が垣間見られる奇想天外な曲を作れたと自負
してます。



asaco (作詞・ボーカル担当)



この曲は、とにかく、これでもか!と言わんばかりの勢いで、たたみ
かけるような掛け合いによって、力強さ、決して揺らぐことのない確
固たる強い意志、留まることのない自分…みたいなものを伝えたかっ
たので、ちょっとクセのある歌い方で表現してみました。
ジャンルを越えて、いろいろな側面が楽しめる、なんとも贅沢なオイ
シイ一曲です!



亜希 (作詞・ボーカル担当)



変な歌詞だ。Aメロは普通でよかったのにサビでいきなり・・・
またもやニセ民謡。そればっか

with_open_arm
15 – with open arm

ボーカル = 風玉(らっぷびと)

作詞 = 風玉(らっぷびと)

作曲 = re:sign
re:sign (作曲・ギター・ベース・プログラミング担当)



トラック自体はボーカルがいない時期に作ったものでラップだけでも
形になるような曲を作ろうと思い、即興のアルペジオに音を思い思い
に積み重ねてループを作りました。
ハーモニクスを使い、新鮮かつクセのあるフレーズに仕立てました。
タイトルは両手を広げて、心から 迎えるなどの意味があります。
風玉さんがコンセプト通りに表現してくれました。

snowscape
16 – snowscape

ボーカル = asaco

作詞 = asaco

作曲 = ryo
re:sign (編曲・ギター・プログラミング担当)



確かfarewellと同時にryoクンから渡された曲。「またバラード系か…」
正直この手の曲は作り飽きていて、同時にアレンジしていたfarewell
と曲調が似ていたのであまりヤル気が出なかった。何度も手直しをし
てオケは完成。
…しかしこの曲には悲惨なアクシデントが待っていた。と言うのも、
この曲は3ヶ月(ほぼ毎日)かけてアレンジをモクモクとやっていたが、
ある日誤って全く違う曲に上書き保存してしまった過去があるから。
バックアップはマメに取っておいたけど、そういう時に限って偶然サ
ブPCのOS入れ替えを行っていたのでバックアップも一旦全て削除して
しまっていた。まだまだ手直ししたい部分があったけど受けたショッ
クが大きくて、それ以来関わっていない。というか関わるのが辛い。
ひとつ言えるのはオーディオデータが残っていたこと。それが唯一の
救いでした。しかし周りから「歌を入れたい」との声が幾度かあった
ので渋々と復旧作業を開始。正直苦しかった。例えるなら「ファイナ
ルファンタジーでレベルを99まで上げてその後データが消えてレベル
1からやり直し」みたいな…マヌケだ~。最終的に以前の響きを再現
できて嬉しかった。



ryo (作曲・プログラミング担当)



farewellが誕生して一ヶ月後くらいに作った曲。
farewellとは違ってコードチェンジをゆったり大きくしてみた。
もともとはサビが一種類しかなかったんだけre:signさんのアレンジ
の結果、サビを二種類使う事になった異色な大作。
壮大な曲に仕上がったのは良かったんだけどちょっとした事故でデー
タが消えてしまった。今回ボーカルさんが歌を入れたいと要望したた
め改めて復旧作業に取り掛かった。出来た音源は前回をしのぐ出来具
合。さすがre:signさん。さらに魂のボーカリストにより曲にメッセー
ジ感が出た。こりゃいいや。



asaco (作詞・ボーカル担当)



この曲を初めて聴いたとき、自然(雪)の「繊細さ(美しさ)」と「壮大さ
」というものがとてもうまく表現されていて、とにかくスケールの大き
な曲だなと感じました。そのため、歌入れの時は、その「繊細さ」と
「壮大さ」という対照的なものを、いかにうまく表現していくか、とい
うことを意識して臨みました。曲の始めの方と、終わりに近づくにつれ
ての、歌の表現のしかたの違いを感じてもらえればうれしいです。

farewell
17 – farewell

ボーカル = yuka

作詞 = hiroto

作曲 = ryo
re:sign (編曲・ギター・コーラス・プログラミング担当)



ryoクンと初めて会った時に聴かせてもらった曲。素直におれはこう答
えた「ありきたりな曲だよね…」。当時のこの曲はSC-D70だけで作った
コーラスもギターソロも存在しなかったオケだったので無理もない。
アレンジを依頼されたけど正直、普通の曲を作る事に迷いがあったの
で引き受けるべきか悩んだ。しかも渡されたデータはベタ打ち。
オイオイ勘弁してくれよ。教科書通りに作った曲は教科書通りに仕上げ
るのが無難だろうと思い、黙々と作業を行ないました。魂を込めてレ
コーディングに臨んだギターソロを入れてからこの曲に対する想いが
変わってきた。確か1週間後にアレンジした音源をメンバーに聴いて
もらった時にとても喜んでくれた事を覚えているので、努力が報われ
て嬉しかった。すぐオケは完成したけどタイミング悪くボーカルさん
がある都合により、やむなく脱退。その後ボーカル探しをするがなか
なか探し出す事ができなかったので、奥の手として友人の彼女にお願
いしました。ぶっつけ本番のレコーディングにも関わらず、頑張って
くれたyukaさんに感謝。アドリブ的な歌い方もしてくれて「この子、
順応性に優れているなぁ」と感じた。コーラスを録る時間がなかった
ので他の方にお願いしてもらって、結局レコーディング経験が全くな
い両名にお願いして完成を迎える事ができました。当時のボーカルさ
んが名付けたタイトルは「嘘つきと猫」。これは伝説の内輪ネタです。



ryo (作曲・プログラミング担当)



strike-xの最初に出来た曲です。でも歌い手がなかなか決まらず、
完成まで九ヶ月もかかってしまいました。サビのメロディーがまず
最初に出来て、それにAメロBメロを足していきました。ギターソ
ロの前にCメロにあたるメロディーが登場しますが、最初に作った時
はこの部分はありませんでした。以前いたボーカルさんがどうしても
この部分にメロディーを追加してほしいと熱望したので試しに足して
みたのですが、これが以外にいい雰囲気を出してくれたのでそれ以降
この展開を継続する事にしました。farewellというタイトルはサビの
メロディーの雰囲気から連想して決めたものです。

cover
18 – pains nobody

作曲 = re:sign
re:sign (作曲・ギター・ベース・ボーカル・プログラミング担当)



コンセプトは「誰も傷付かない」。
無意味な争いはやめましょう、その願いを込めて作った曲です。
エンディングでは「暴力では解決しないんだよ」と子供の訴えを音で
表現しました。

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