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farewell2008年 11月 6日 (木曜日) 10:42:28

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ボーカル = yuka
コーラス = eri /re:sign

作詞 = hiroto
作曲 = ryo
編曲 = re:sign

(C) strike-x [2003]
人は優しさの中で 何を支えていくのか
言葉選ぶことさえもできないから… 今では…
夢や現実でさえも 何も分からないくらい
冷めた季節をあなたと 二人きりでいたよね   

さよなら 笑顔の記憶は繰り返すよ
不安が舞い降り 知らずに変わるから

このまま 目を閉じた世界で 見つけたものだけが『夢』になるから
ここから 前を見た世界で 見つけていくものが『明日』になるから

生きるものはぎこちなく 嘘や偽りを見せる
深くいつまでもきっと 真実さえ見抜けず

届かぬ声でも あなたに伝わるから
痛んだ心は 優しく見てるから

言葉が ありふれた世界で あなたの存在を確立させた
言葉の ありふれる世界で あなたの存在を感じてるから

ここにある命 見えてくから 二度とくやまずに このまま…

このまま 目を閉じた世界で 見つけたものだけが『夢』になるから
ここから 前を見た世界で 見つけていくものが『明日』になるから       
ここから見つめてるから…
re:sign (編曲・プログラミング・ギター・コーラス担当)

ryoクンと初めて会った時に聴かせてもらった曲。素直におれはこう答えた「ありきたりな曲だよね…」。

当時のこの曲はSC-D70だけで作ったコーラスもギターソロも存在しなかったオケだったので無理もない。
アレンジを依頼されたけど正直、普通の曲を作る事に迷いがあったので引き受けるべきか悩んだ。
しかも渡されたデータはベタ打ち。オイオイ勘弁してくれよ。

教科書通りに作った曲は教科書通りに仕上げるのが無難だろうと思い、黙々と作業を行ないました。
魂を込めてレコーディングに臨んだギターソロを入れてからこの曲に対する想いが変わってきた。
確か1週間後にアレンジした音源をメンバーに聴いてもらった時にとても喜んでくれた事を覚えているので、努力が報われて嬉しかった。

すぐオケは完成したけどタイミング悪くボーカルさんがある都合により、やむなく脱退。
その後ボーカル探しをするがなかなか探し出す事ができなかったので、奥の手として友人の彼女にお願いしました。
ぶっつけ本番のレコーディングにも関わらず、頑張ってくれたyukaさんに感謝。アドリブ的な歌い方もしてくれて「この子、順応性に優れているなぁ」と感じた。

コーラスを録る時間がなかったので他の方にお願いしてもらって、結局レコーディング経験が全くない両名にお願いして完成を迎える事ができました。

当時のボーカルさんが名付けたタイトルは「嘘つきと猫」。これは伝説の内輪ネタです。


ryo (作曲・プログラミング担当)

strike-xの最初に出来た曲です。
でも歌い手がなかなか決まらず、完成まで九ヶ月もかかってしまいました。

サビのメロディーがまず最初に出来て、それにAメロBメロを足していきました。
ギターソロの前にCメロにあたるメロディーが登場しますが、最初に作った時はこの部分はありませんでした。
以前いたボーカルさんがどうしてもこの部分にメロディーを追加してほしいと熱望したので試しに足してみたのですが、これが以外にいい雰囲気を出してくれたのでそれ以降この展開を継続する事にしました。

farewellというタイトルはサビのメロディーの雰囲気から連想して決めたものです。

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