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座頭市2004年 12月 2日 (木曜日) 0:32:00

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先日テレビで観ました。映画公開されることを知った時点で、絶対観に行こう、と決めていたにも関わらず、ナンダカンダで結局行けず終い…。私は昔から、固定観念、モラルなどといったものに囚われない、独自の「世界観」というものを貫いている彼の作品が大好き。しかし数年前までは、当時ではいささかディープすぎたためか、彼の作品は、世間からはなかなか受け入れられず…。しかし、ベネチア映画祭などでの受賞を機に、やっと認められるようになり、現在では「世界のキタノ」とまで言われ、世に送り出す作品はすべて脚光を浴び、絶賛されています。そして、役者としての彼もまたたまらなく好き。正直、演技やセリフまわしなどに関しては、決して、完成されたものであるとは言えないと思いますが、彼の演技には、荒削りっぽいトコロがあり、逆にそれがイイ味を醸し出していて、そういった点も彼の魅力であると言えるような気がします。しかしそれよりも何よりも、なんといっても、彼のあの異様なまでの圧倒的な存在感!タダモノではない感漂う、あの特異なオーラにより、ほかの役者さんたちの影が薄くなってしまうほど。きっと天性のモノですよね。うらや
ましい…。ジャンルはまるで違うけど、それはボーカルも一緒で、ただ「器用に上手い」だけじゃあダメ。「上手い」と言われる人たちは、実際かなりたくさんいると思います。しかし、その中でも、圧倒的な存在感、ズバ抜けた表現力…など兼ね備えた人は、限りなくゼロに近い状態で、稀少な存在なんじゃないかと思います。歌い手…改めてホント深いなぁ、としみじみ…。せめて自分なりに、もう少し、表現力というものに磨きをかけていき、それが自然に身についてくれれば…。歌い手としての「目標」はあっても、決して「ゴール」というものはないのだ、と改めてつくづくと実感…。先ほど、FNS歌謡祭に、私の尊敬する吉田美和も出演しており、久々に、彼女が実際に歌っている姿を目にすることができ、感激していました。やはり彼女は私にとって、大切な存在の人である、と改めて実感。ジャンルは違うけど、北野武さんも、私が尊敬する人の一人であります。asacoでした。

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