Content on this page requires a newer version of Adobe Flash Player.

Get Adobe Flash player

大きな存在2004年 11月 14日 (日曜日) 0:22:00

LINEで送る

asacoです。最近、ドリカムのニューシングルがリリースされました。私は10年以上前から好きだったんですが、近年のドリカムの楽曲は、昔の彼らの曲の感じとはちがっていて、なんというか、ちょっと違う方向?に向かっていっているような気がして、結構ショックをうけていました。ごくごくたまに、この曲いいかも、と思えるような曲もあったのですが…。ドラマの主題歌だった、「やさしいキスをして」は私的にはヒットでした。そしてその後は、またまた低迷(飽くまでも私的見解によるものではありますが…)。しかし今回の「ラブレター」というシングルは、なんとも菓子…もとい、歌詞が切なく、曲も短くて、アレンジも案外シンプルなんだけど、全体的に見て、久々になかなか良い感じの曲だった。まぁ曲はどうであれ、「吉田美和」というボーカリストは、私の音楽人生の中で、一生涯目標となる人、尊敬する人であり、私にとっては神のような存在の人デス。アノ声も大大好きで憧れてしまう。アノ声が欲しい~(>_<)そして、声域もこれまたものすごく広い。高音が出るということはよく知られていると思うけれど、実は、びっくりするほど
すごい低音が出ることはあまり知られていない。ちょっとマニアックかもしれないけど、その低音の魅力は、彼女のファーストソロアルバム「beauty and harmony」にて存分に発揮されています。彼女の存在は、私の音楽人生に多大な影響をもたらしました。彼女の、音楽というものに対しての真っ直ぐな姿勢や考え方、情熱、そして深い愛情…などなど、どれをとってみても実にすばらしい。彼女は、とある対談で、「私は、おばあちゃんになっても、とにかく死を迎える最期のそのときまで、ずっと歌い続ける」と語っている。彼女こそまさに「歌うために生まれてきた人」。また、彼女の歌を聴いていて、私がいつも感じることは、歌唱力に関しては周知の通りなので、そのことに関してではなく、彼女の発声、発音の美しさ。日本人だから、英詞を歌うときなどには、英語の発音を意識して、気を遣ったりすると思うんだけど、彼女に関しては、まず、日本語の発音からしてとても美しい。彼女は、私が欲しいものや、私に足りないものなど、何から何まですべて兼ね備えている。はぁ~…まさしく神様!

こちらもどうぞ!

前後の記事

« »

タグクラウド



コメント

携帯で見る?

QRコード