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先月11日にCDが発売されました。しかし!2009年 12月 8日 (火曜日) 17:28:00

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変わらない最大の愛、変えられない最大の切なさ

先月11日「変わらない最大の愛、変えられない最大の切なさ」が発売されました。

だけど、おれ的には問題がありまくりなので、ブログに記します。

この曲は元々、2004年に作った作品です。
その時のレコーディングはおれがギターを弾いて、ベースを弾いて、その他ドラムや上モノなどを打ち込んで完成させました。

で、今回のプロジェクトは「ボーカルはもちろん、バッキングトラックなども含めて全面的にレコーディングし直す」ということで始まりました。

途中「スタジオミュージシャンが耳コピできない」ということだったので、わざわざバッキングのトラックをパラ出しして、レコーディングスタッフに提出するという謎のトラブルにも見舞われました。

なんか不安だったので、「プリマスターの音源が出来上がったら聴かせてほしい」ということをアーティスト本人に伝えておいたのに・・・勝手にCDがリリースされてしまいました。

それで、実際出来上がった作品(CD)を送ってもらい、いざ聴いてみると「ボーカル以外はまったく原曲と同じ!
つまり、録り直しをしたものはボーカルのみ。

しかも、録り直したボーカルはバックに埋もれていて、素人がミックスしたようなスカスカな出来栄え(ミックスした方はプロのようですが…)。
さらに、追い討ちをかけるのはフェードアウトの処理。

提出したバッキングトラック素材の曲の終わり部分には、緩やかにフェードアウト処理ができるように同じフレーズを延々と繰り返している箇所があるんですが、それが意味もなく必要以上に使われている。

それどころか、バッキングトラック素材を最後までトリミングすることなく使用されていた、つまりエンディング部分ではフェードアウト処理を一切行うことなく、グダグダな感じで曲が終了していたことにはただ驚くしかない。

この曲はタイトル曲、いわゆるA面の曲です。
こんなにも粗末に扱われてしまって、非常に曲が可哀想に思います。

歌詞カードにはおれの名前がクレジットされていますが、これでは逆に恥ずかしいというか情けない気分。

ということで、アーティストに作品を一任してしまうのは問題だな。と思いました。

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