Content on this page requires a newer version of Adobe Flash Player.

Get Adobe Flash player

二人だけの世界2008年 11月 17日 (月曜日) 19:47:33

LINEで送る

Flash player 7 or better is required to view this content.

ボーカル = れぃ /tozzy

作詞 = れぃ /tozzy
作曲 = re:sign

(C) ラ・アニョンハセヨ [2004]

何も言えない色褪せたこの地でのYou and I 空白の間を経て
あれから何年も経ってないのにまったく別世界に舞い戻り

話す言葉も見付からない my home も見当たらない
一編見ておこう辺り一辺を 前と違う一変を何編も

二人だけのこの世界で 生き抜いてやろうと誓って
she licked her upper lip. そんな合図と共にまた今日もsunrise

これは夢の続きなの?
見つめ合えるなら
これからがあるなら


どれくらい航海をしていたか 目が覚め途端にこのざまで
何が起こったかわからないまんま 陽気な風と刻(とき)も難破

不安でしかたない毎日に 祈っても届かないだろう永遠(とわ)に
何にもない大地眺めながら 彼女はそっと口を開き

二人だけのこの世界で 生き抜いてやろうと誓って
she licked her upper lip. そんな合図と共にまた今日もget dark


蛇口からタラタラ水が垂れてる
君の額から血が垂れてる
食も取らない元気もない
間のない命だと俺は悟り

そんな彼女が囁きだし
I am all alone and lonely.
背中を合わせ寒い季節に
眠り続け 腕の中で


指切りした温度
間違いなんかじゃない。
困る程胸に刻まれた夜は

雨は止まず 冷たく流れる
湧いた記憶 消したくないのに


前へと向かい駆け上がる天馬 雲の合間に降り注ぐ涙
海の彼方に 叫び続ける 聖なる風と時の流れに乗り

前へと向かい駆け上がる天馬 雲の合間に降り注ぐ涙
沈む夕日にその残像を 聖なる風と時の流れに乗り

前へと向かい駆け上がる天馬 雲の合間に降り注ぐ涙
聖なる風と時の流れに乗り

前へと向かい駆け上がる天馬 雲の合間に降り注ぐ涙
海の彼方に 叫び続ける 沈む夕日にその残像を

れぃ (作詞・ボーカル担当)

れぃは今回の曲で2曲目になりますが、2曲目にこの曲に参加させて頂き嬉しい限りです。

tozzyさんの足をひっぱらない様に‥とドキドキでしたが、素敵な曲に声をのせられた事、また、tozzyさんと御一緒出来た事、光栄に思います。

この歌のストーリーを自分にあてはめてみた時、胸が締め付けられる様な、そんな気持ちになりました。

“人生って何だろぅ?”って考えてしまったり(笑)生きてる限り、苦しい想いも受け止め、そして越えて生きていかなければならない場面に沢山出会うれぃ自身、切ない思いで色々考えました。

胸に焼き付く様なこの歌を、沢山の方々に聴いて頂きたいです。


tozzy (作詞・ラップ担当)

見知らぬ世界に辿り着いた二人は、そこが、変わり果てた自分たちの世界だと気がつく。

誰もいなくなってしまったこの世界で二人はがんばって生きて行こうとするが、やがて、彼女との永遠の別れを迎える。

彼は海で、砂になり天馬に乗せられ空高く駆け上がる彼女の残像に向かい泣き叫び、崩れ落ちた…

そんな悲しい詞です。


re:sign (作曲・プログラミング担当)

実はラ・アニョンハセヨ結成当事に作ったトラック。

別クルーでリミックスプロジェクトを進めていったがそちらでも納得のいく結果が出せず断念。
結局メロディーを書き直し、改めてアレンジを施す。

■ 使用機材
REASON, JV-2080, Hypersonic

こちらもどうぞ!

前後の記事

« »

タグクラウド



コメント

携帯で見る?

QRコード