Content on this page requires a newer version of Adobe Flash Player.

Get Adobe Flash player

「三沢さん」って、あの人だったなんて。2009年 6月 18日 (木曜日) 13:05:26

LINEで送る

斉藤彰俊

なんやらニュースで「三沢」がどうのこうのって騒いでいたけど、気にしなかった。 しかし数日後、ニュースの見出しに三沢の文字と共に「リング」というキーワードを発見。 嫌な予感がして恐る恐る記事本文を読んでみると、まさかの「あの人」だった。

 

記事を読んでいる最中、鳥肌が立っている自分に気が付く。 そして今日の記事では、こんなヒドいことが書かれていた

 

ノアの仲田龍統括本部長は、三沢さんが亡くなった際の対戦相手だった斎藤彰俊の家族が嫌がらせを受けていることを明らかにした。

家族は愛知県内に住んでいるといい、仲田氏は具体的な被害の内容は明かさなかったが、「(事故は)だれのせいでもないんです。(三沢さんの)ご遺族も理解しているし、三沢だって悲しんでいる。本当にやめてください」と、強い口調で訴えた。

 

「受け身の天才」といわれた三沢さんほどの選手でも、リングに上がれば危険にさらされる。 仲田氏は、多くの選手がそれを覚悟で試合に臨んでいると強調する。

「奥さんに『おれに万が一のことがあったら』と話している選手もいる。 それを分かってみんな試合をしている」。 それだけに、心ない一部の人の行動が許せないという。

 

三沢さんの死後、斎藤は「どんな重い十字架でも背負う」と話し、リングに立っている。 三沢さんが亡くなった広島では、東京から駆け付けた三沢さんの真由美夫人から、気をしっかり持つよう逆に励まされていたという。 仲田氏も「たまたま、あの日に斎藤選手が相手になっただけ。 我々も責めるつもりはない」と、ファンに理解を呼び掛けた。

 

ちなみに、斎藤彰俊選手とは丁度2年前、酒の席をご一緒させていただきました。

http://blog.livedoor.jp/youth_of_generation/archives/2007-05.html

 

橋本といい、三沢といい、天才は逝くのが早すぎるではないか。 天国では先立った偉人と気が済むまでプロレスやってください。 ご冥福をお祈りいたします。

こちらもどうぞ!

前後の記事

« »

タグクラウド



コメント

携帯で見る?

QRコード